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賃貸物件での匂いや騒音の対処法

リフォーム前にその物件の賃貸契約をするなら細心の注意が必要

中古賃貸マンションに入居するにあたり、リフォームが行われることを前提に契約しました。部屋の見学に行った際は、まだ何のリフォームもされていない状況でしたので、完成具合が少々不安でした。とりあえず、まだ修繕回復工事がされていない段階で気になる箇所は、ひとつずつ不動産屋の担当者と確認して、直してもらうことを約束しました。

仕上がった部屋に満足できるか、できないかは、結局その部屋に住む自分自身が決めることなので、リフォーム前の段階でもう契約してしまうのであれば、気になる箇所ごとに写真におさめ、細かすぎるぐらいのチェックはすべきだと思います。

部屋の引き渡しの日は、担当者は立ち会わないことが多いので、自分達の目でしっかり隅々まで確認し、どうしても気になる部分は再度直してもらうように交渉したりと、中古物件は気が抜けないことが多々あります。しかし新築の賃貸物件に比べれば、初期費用が抑えられたり、家賃がお手頃だったりと、金額においては非常に助かります。ですので、より良い中古物件を借りる為にも、細心の注意を払いながら、物件探しをする必要があります。リフォームして即入居の場合は、換気も大事です。部屋の窓を当分の間、開けておくと良いですよ。

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